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スタンダードの始まり。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

来年、消費税8%に引き上げですね。。。

という事で聞いてください。「タックスマン」

アルバム[REVOLVER]の流れでもう一曲。ストリングスがかっこいい。「エリナー・リグビー」。

エイティー・エイト・ポイント・エイト、 オークーターブ♪

完全にJ-WAVEの真似事です。

ところで何故当店でビートルズの製品を取り扱っているのか唐突に思われる方、きっといらっしゃると思います。それは、、、

当店が扱う英国アンドリュー・マーチン社の生地だからです!(`へ´)/エヘン。

。。。いや、正直申します。

わたくし数年前までビートルズの良さがわかりませんでした。ありふれた曲調のどこがいいのかと。

実際こういう人は同世代の友人にも多いです。

ギターを習いだしてからでしょうか。ビートルズ好きの先生が諸々解説して下さり、徐々に心を侵食していったのは。。。。

ポールとジョン、天才的なメロディ・メーカーが2人もいる事(とは言えジョージだって、リンゴだってソングライティングしますね。タックスマンはジョージが作ったものですし)コード進行がセオリー通りじゃないのに、自然に聞こえる事などなど。。。

閉ざされていたビートルズへの扉の重い鍵が開いていったのです。

ほぼ同時期、テキスタイル「ザ・ビートルズ・コレクション」の見本帳は来日しました。

アンドリュー・マーチンは「毛沢東柄」とか「エルビス・プレスリー柄」とか今までにも驚きのテキスタイルを発表していました。けれど、それらは軽やかなプリントでした。

椅子張りにもできる位のしっかりしたゴブラン織りで作られているのは生地屋的に衝撃的。。。!ゾクゾクしたのを今でも覚えています。。。。

2010年いくつもの雑誌に取り上げられ(認識しているだけでも7〜8はあるので、多分以上じゃないかと)エッセイの題材にもなっていたくらいです。

そんな話題の生地のブログを書くため、当時は自分でもいろいろ調べました。

音楽だけでなく、当時のスインギング・ロンドン、ヒッピー文化、ファッションにおいても時代の象徴だった事も知り、はーそりゃ熱狂的になるわ、と改めてすごさを知った次第です。(恥ずかしながら当時書いたブログ、リンクしておきます。http://ameblo.jp/chelsea-international/entry-10481177529.html

そして「ありふれた曲」という自分の認識が間違っていると恥ずかしくなりました。

彼らはありふれさせた創始者ですものね。

サザンだってミスチルだって、影響を受けているはず、近しい曲調のものを作っています。

あるインテリアデザイナーさんは言いました。

「今までにないものを作り出すのは奇をてらう事が目的ではなく、いつだってスタンダードを作り出そうとしているんだ」と。

それをやってのけたのがビートルズですね。それはそれは偉大なバンドです。

さてさて生地になっているのはアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の内ジャケットの写真です。

B面のストライプ柄の名前も「ヘルター・スケルター」といってビートルズの曲名から取っています。

そんなに好きじゃない人の目には11月のポール来日公演にソワソワしているオジサンの様子は不可思議に映るとおもいますが、この機会にビートルズの深遠なる世界に首を突っ込んでみてはいかがでしょうか。

そして自家用にはもちろん、ビートルズ好きのあの方にプレゼントしたら100%喜ばれる「ザ・ビートルズ・コレクション」。

どうぞよろしくお願いいたします!

(趣味ブログで終わりそうなところ、店長の役目を果たせたかな^^;

ではまた!(^^)/

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