英国JAYCEE FURNITUREのチェアの張替 2


皆様いかがお過ごしでしょうか?オクタです(^^)/

先日の椅子の張替の件。

http://octave8.net/blog/?p=881 (「工場で仕上がりチェック!」)

無事に納品して参りました!(>V<)/ お客様にも喜んでいただいて、本当に良かったです♪

カップボード、テーブルなど、全て統一なさっているので、張替前と後でイメージが変わらない様な革を探して欲しい、という素材探しのご依頼も頂いていました。

まずはビフォア。

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革がひび割れ、中材の反発力もなくなっていました。長い間ご使用になっていれば当然経年変化するものですからね。

 

アフターがこちらです!

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もう少し革を薄くしてくれないと張れないと言う職人Tさん。耐久性を持たせたいからこれ以上は薄く出来ない。お願い、がんばってー!(>o<;)/と言う私。Tさんの根気を伴った技術力で綺麗に張れました!嫌な顔一つせず。ありがとう。

家具は英国JAYCEE FURNITURE(ジェイシー・ファニチャー)のものです。

チューダー様式の装飾性と重厚感、、、ファブリックではなく、やはり「革」ですね。

わざとムラに染めてあるオイルレザーですので、次第にツヤが出てきて、色も濃くなり、いい雰囲気になると思います。

 

元々、ダイニングで普段使いなさっていたそうで、革がひび割れてからは他の椅子をご使用になっていたそうですが、座り心地がなんか違う、、?と違和感があったそうです。

やはり、ご家族のみなさんが気に入っているのはジェイシーとの事。

新しくなったお椅子で、素敵な食卓を囲んで下さいませ!(^-^)/

 

お客様はデザイナー、そしてアンティーク・ディーラーでいらっしゃるI様。

初めてお打合せでお宅に訪問した時は、一歩進む毎に「えっ!?」「えっ!?」と声が出ました。ここはお家なのかしら?博物館ではなく?と思ったほどの素晴らしいインテリアで本当に驚きました。

お仕事で日本はもちろん、世界を飛び回っていらっしゃり、広い見識をお持ちです。

家具にまつわる歴史的な背景なども沢山教えて頂き、勉強させて頂きました。ありがとうございます!

 

昨今はモダンでスッキリとしたインテリアが多いですし、クラシックやデコラティブな案件はほとんど手がけた事がなかったのですが、当店にご依頼頂いた事、とても感謝いたします。

(ご子息様もディーラーさんで、出版なさった本を読んでいる最中ですが、ワクワクする事といったら、もう、、、!偽物と本物の見抜き方とか、、、アンティーク・ディーラーお仕事って奥が深い。そして世界は広い!(@-@;)(。_。;)(@-@;)(。_。;)ウンウン。)

 

次回は革探しの過程で出会った素敵なインテリアをご紹介します!

タイトルは「魅惑のレザー。」

お楽しみに!

 

(タイトルを先に発表するのって、サザエさん方式ね、、 -o-; by店長)

 

では!(>o<)/


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