リビング&寝室の窓回り


みなさま、いかがお過ごしでしょうか。オクタです!(>o<)/

今回は、T様邸の窓回りをご紹介いたします。

T様はとてもセンスが良い方で、お取り替え前のインテリアが完成されている感がありましたし、気に入っていらっしゃいましたので、大きな変更をせず新調させて頂きましたよ。

つまり、アイテムだけを追って写真をみたら、ビフォアからアフターの劇的変化はないのかもしれません。

でも変わりました。T様の前向きで柔軟な考え方が反映された窓辺に。

 

それではリビングから。お納め後のアフターから行きます!

スッキリして素敵なリビングですよね♪正面のバーチカルブラインドと右側のシャープシェードをお納めしました。

取り替える前のバーチカルブラインドがこちら↓

日焼けによる生地の変色、裾をつなぐコード切れは何カ所かありました。あと細長い生地1枚1枚をルーバーと言いますが、75mm幅(↑)だったのを、100mm(↓)幅に変更。

ルーバーが太くなると、少ない枚数で窓を覆う事ができます。ちょっとした差ですが、ゆったりした抜け感が生まれました。

生地はあっさりした厚みのベージュから、

しっかりした生地感のあるシナモン・ブラウン色にチェンジ。

夜の表情もいい感じです。(お写真をT様にお送り頂きましたよ♪↓)

色合い、生地のテクスチャーから落ち着きが増しました。

 

お次は右側の腰窓、テレビの後ろのシャープシェード。お取替え前は、、↓

幅も奥行きもカーテンボックスいっぱいの大きさでした。

厚地と薄地それぞれシングルシェードで2本が取り付けられていたので奥行きもいっぱいいっぱい。

ちなみに納めたのは、以前吉祥寺にあったIDC大塚家具さんだそうです。現在ヨドバシカメラのビルには2001-2006年は吉祥寺三越とIDC大塚家具が入っていましたね。別に批判、という事ではなく、何か理由があってそうしたとか、考え方などを同業者に聞いてみたいな~と思うことはよくあります。

話がそれました(汗)。ワイドと奥行き、カーテンボックスにいっぱいいっぱい取り付けるのがいけない訳でもないのですが、新調するにあたりバーチカルブラインドでゆったり、スッキリ感が出たので、

窓サイズから追った幅にし(元より小さくし)、厚地・薄地を1本のメカでコントロールできるツインシェードにし、幅、奥行き共にスッキリ。あと操作するチェーンが今までは両側に1本ずつ付いていたものが、右側1本だけで操作できる様になったのもスッキリ要因です。ビバ、ワンコントロール♪

あともう一つのコダワリは。生地の真ん中に継ぎ目がタテに入っていたのを、新調したものは継ぎ目なしでお作りしましたよ。マニアック、、、ですかね?

↑T様にお送りいただいた夜のシャープシェード。掛け軸、観葉植物、ローマンシェード。折衷コーデが素敵です♪

それでは寝室に参りましょう。↓ビフォアはシャープシェードだったものを、、

ここはバンブーブラインドに変更。竹素材のスラットはウッドブラインドのものより厚みがないので、スッキリ軽やかな印象に。T様が貼った壁のデコレーションともマッチ♪

↓こちらはT様が後でお送りくださったお写真。

既存のレースカーテンにリボンを結んで、素敵なスタイリングですね!

ヨコ流れのブラインド+タテ流れのカーテンの2重使いは、よく用いられるスタイルですが、「カーテンは手前」だと思い込んでいた自分に気づかされました。

今回はドレーキップ窓を内側に倒す時にコツンとぶつからないように、使用上の理由でブラインドを手前にするしかない!と、私の中では消極的な理由での配置でしたが、T様は全然!素敵なスタイリングが出来るという「積極的姿勢」での配置だったのです。

リビングの「折衷コーデ」といい、寝室の「積極配置」といい、、、

勉強させて頂きました!m(_ _)m ペコッ!

おまけに「バンブーとレースのコンビネーションのアイディアはオクタさんからもらったものですよ!」とおっしゃる優しさ、、、

(T.T)感動してウググ

 

お嬢様がアメリカのカリフォルニア州に嫁がれたというT様。最初は寂しかったそうですが、「じゃあ明日、あそこのスタバで待ち合わせねー。」といって9時間飛行機に乗れば会いに行ける近さと思ったら寂しさが和らいだ、とおっしゃっていました。

わたくし、カナダのバンクーバーに親戚がいるので会いに行く事がありますが、同じ西海岸で、ほぼ同じ距離、所要時間はむしろ少し短いくらい。

なのに本当に長い長いと思うことしかなかったので、T様の「発想の転換」ってとても大事ですよね、、、!見習おうっと。

前向きで柔軟な考え方で表現された、素敵なインテリア。

お手伝いをさせて頂いたことを光栄に思います。

ありがとうございました!

 

お読みいただいた皆様にも感謝申し上げます。

それでは、また!(^o^)/


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