ブラインドのお掃除は気を楽に


年末、いろいろ印刷したいものがあります。プリンタのインクを補充しようと箱を開けたら、ボトルのキャップがちゃんとしまっていなくて、指にドバっと!

シアン・マゼンタ地獄です、、、!

なかなか落ちないんだよな~(T.T)

お釣りをお渡しする時、お客様ビックリしちゃうじゃないの、、、

前回補充したのオクタだったよな~、あやつめ、\(# ゚Д゚)/キー!

とテンションダダ下がりのところへ、オクタが。

「あっちのスーパーで卵、こっちのスーパーでハミングとキャノーラ油、そっちのスーパーでお米が安くってぇ!全部数量限定で、あせっちゃってぇ~?でも全部ゲット!う・れ・し・い~♪(*´艸`*)ウフフ」

と、ホックホクの笑顔で登場。

いつもオクタとの温度差を感じる、店長です(-o-;)

 

さて、窓回りのお仕事をしていると、1年間に20回くらいお客様からお聞きするのが、

「ブラインドってお掃除が大変でしょう~!?」という事。

 

年末ですし、気が楽になる、横型ブラインドのお掃除方法を。

ブラインドを全部閉め、

 

裏のホコリを上から下へ、ハンディモップなどで拭い去る、

 

表のホコリを下から上へ拭い去る。

次にブラインドの羽を回転させ反対側に全部傾ける。

重なっていて拭けなかった部分を同じように拭く、

これでスラット全面のホコリを取り除けます。

大掃除ではガッツリ掃除した方がいいですが、普段のお掃除はこれでオーケーと思えば、気が楽になりましたか?

 

ブラインドの最大の敵、「カビ」が生える要因は色々ありますが、大きくは湿度とホコリ。

特に下の方の両サイドはお部屋や窓回りの構造上、空気の流れが滞りやすい事が多く、カビが生えやすいですよね。
部屋は暖房で暖かい、窓際は結露している、条件がそろう冬に、ほこりが取り除かれていなければ、、生えます。

毎日全面を拭くのは大変ですので、下の両サイドだけでも意識してフキフキすると、ずいぶん違うと思います。

 

横型ブラインド=ベネシャンブラインド(Venetian blind)は

ヨコ型ブラインドの原型が生まれたのはイタリアのベニスといわれている。水の都・ベニスでは、上から降り注ぐ太陽光のほかに、水に反射して跳ね返ってくる下からの光も遮る必要があり、上方、下方のどちらの光も遮ることのできるこのブラインドの形が大変効果的だった。ヨコ型のブラインドをベネシャンブラインド(ベネチアンブラインド)と呼ぶのはここから来ている。(ウィキペディアより)

という事で調光のしやすさやプライバシーを守るための目隠し効果、風を通すことが出来るなど、多くのメリットをお家にもたらせてくれるアイテムですので、、、

気を楽に、小まめにフキフキしてみて下さいね!(^^)/

 


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